評価制度も人事の悩みも、
普遍的な体系で
一気に解決する人事のプロフェッショナル

Training

フォー・ノーツが考える社員教育・人材教育

研修を行えば、社員は「よかった」「ためになった」と好意的な感想を口にします。
しかし実際には、そこで学んだことを、職場で活かせないまま終わることの方が多いのではないでしょうか。言わば、教育・研修が「一人歩き」している状態です。
社員教育は、人事制度と関連させることが大事です。会社が、社員に求める行動や能力を示すものが人事制度だからです。
フォー・ノーツでは、その企業の評価制度に基づいた研修プログラムを開発し、教育研修⇒評価⇒教育研修⇒評価のサイクルを作ります。評価で示される育成ポイントについて、教育研修によって能力開発支援を行う。その結果をまた評価する──。
私たちは、教育と評価のサイクルを適正に作ります。

フォー・ノーツの教育・研修

研修企画実施・講演

  • 人事制度導入研修
  • 管理職研修
  • 新入社員研修
  • ビジネススキル研修
  • プレゼンテーション研修

ご要望に応じてオリジナルプログラム開発を行います。

階層別研修

何のために研修を行うのか…。
社員各自が、「自身を振り返る、気づく、変わる」というステップを取得するためのきっかけづくりとして、各企業にあった研修を提案いたします。
それには、 会社が社員に求めるものを明示し、「人事」の「一貫性」と「継続性」を確保し、経営・社員双方が、継続的な人材育成に取り組み、かつ、混乱しないツールを活用することにより、 より良いフィードバックが可能になります。
フォー・ノーツが提案する階層別研修は、すべての階層に通じるマネジメントベーシックを学びながら、B-CAVtestⅡによる各個人の適性検査に基づき現状の課題に対する各々の認識と対応策の理解をし、行動計画を立案。
そしてその行動計画の検証・再計画を行うとともに、リーダーシップ、チャレンジのための「戦略」について学び、提言策定準備を行います。

階層別の研修で見出だしたい各課題

『B-CAV』を運用した研修によりわかること

弊社では、「求められる行動要件を理解する」「自分のパーソナリティを理解・確認する」「自分の行動発揮予見を確認する」をそれぞれが認識するために、適性検査B-CAVtestⅡ(Business Core Action Value)をお勧めしています。
45項目の職務行動モデル(B-CAV45n)から自社の管理職に求める行動を選定します。
各社それぞれにあった状況にカスタマイズすることも可能です。
45項目のモデルにより、適性検査B-CAV TestⅡを受検。これに基づき、求められている要件を研修において理解していきます。
自らの行動特性を理解し、自信を持つべき点、指針を持つべき点を確認します。
パーソナリティを意識すれば変えられる部分が多いのです。
まずはベーシックとして、普遍的なマネジメントについての知識を理解します。
そして、求められる要件と、自らの特性とのGAPを認識し、意識して変えていく部分を明らかにし、GAPを埋めるための具体的行動計画を立てます。
GAPを認識した状況において、その克服のための方法論・考え方・スキルを学ぶことができます。 B-CAV Testを活用することで、「求められる行動要件を理解する」「自分のパーソナリティを理解・確認する」「自分の行動発揮予見を確認する」が解って次のステップに進めるのです。

各階層に適した研修をしていく

管理職研修 「課長層研修プログラム コンテンツ例」

  1. 1.B-CAV TestⅡによる課題形成
  2. 2.課長層研修マネジメントベーシックコンテンツ
  3. 3.管理職としてのコミュニケーション力向上に関するコンテンツ
  4. 4.目標設定 評価に関するコンテンツ
  5. 5.ロジカルシンキングに関するコンテンツ
  6. 6.行動計画策定フォーマット …等

内定者研修・新入社員研修・新入社員フォロー研修
1年目社員、2年目社員のフォロー研修
企画・開発者の為のプレゼンテーション研修   等

ビジネスパーソンのキャリア教育(キャリアディベロップメント)支援

働くとは、仕事とは、について、採用担当者としての経験値と、就職・転職の成功例・失敗例を交え、各種フレームを提供しながら、個々人のキャリアディベロップメント構築の支援をします。
人事部門責任者および採用・育成責任者の経験に基づく実践的なアドバイスも行います。
キャリア面談、採用場面などを通じて、次のような観点でキャリアディベロップメント確立を支援します。
仕事をする意味について、戦後の日本の変遷や価値観の変遷をたどり、今いる位置を確認する。
キャリア面談 それぞれの経歴をヒアリングしながら、過去・現在・未来を紐解き、目標をつくっていく。
人材ポートフォリオフレームを用いて、キャリアの方向性を考える。
ビジネスモチベーションについて考えていただき、それぞれのモチベーションのリソースを考える。
社会・会社・自身・家族・友人等のリレーションの中から、自己の位置づけを確認する。
WHY/WHAT TO DO/HOW TO DO/DO!の仕事における違いを考え、自らを振り返る。
世代間の仕事観の違い、価値観や価値の変遷をたどる。
採用面接における、人事担当者の観点を示し、面接時の具体的な対応方法を伝える。

お問い合わせ・資料請求はこちら

ご相談から質問まで、
まずはお気軽にお問い合わせください。