コラム
18期
桜、なかなか満開になりませんねー。
さて当社にとっての18期がまもなく終わります。3月決算ですので。
おかげさまで、そこそこの実績となりました。
お世話になった皆様、ありがとうございました。
イラン情勢やウクライナ情勢など、予断ができない世界の状況になっています。
いまだにホルムズ海峡からそんな多くの比率で原油を輸入しているとは思っていませんでした。
もう少しリスク分散がなされているものかと・・・。
コストとかそういう問題もあったのだと思いますが、
備蓄も含め、一定の備えをしていた、というところは
よくやっていただいているなとも思います。
当社は直接的にはそういうことに影響を受けませんが、
間接的な影響はもちろん受けるだろうとは思います。
思えば丸18年、会社をやってきたわけですが、
創業した2008年にリーマンショック、
2011年に東日本大震災、2020年にコロナ禍など、
影響を受けるであろうことが多々ありました。
昨今の賃上げ、初任給の高騰なども一応影響はあります。
ただ、まあ創業の頃から、明確に意識してきたわけではないのですが、
「普遍性」「汎用性」「網羅性」この三つを人事的な価値提供の根幹に置いてきました。
(普遍性は、「不変性」と近くて遠い意味ですが、僕が使う普遍性は両方の意味を持ちます)
「時代とともに大きく変わらないこと」
「どんな業界、規模の企業においても通用すること」
「視点に抜け漏れがないこと」
です。
人事の学校では、「流行りものに安易に飛びつかないこと」ということを
人事の信条としてお伝えしています。
おかげさまで当社のクライアントは大手企業から中小企業、ベンチャー企業
営利企業、病院、社会福祉法人など、多岐に渡っています。
特定の業界ではありません。
それでも人事制度を活用いただいています。
来期もその先も、この視点、考えは持っていたいと思います。
どこでも誰でも使える人事的な道具、の提供を考えていきます。
さて、今日で「ばけばけ」終わってしまいました。
ちょっと退屈な週もあったけど、良かったと思います。
次の朝ドラにも期待しましょう。
もうすぐ4月。ゴルフにもいい季節がやってきますね。
西尾 太
